0-2か月
大きな円、黒点、太い線、シンプルな顔から始めます。まず静止して見せ、目をそらしたら終えます。
3ステップで簡単

0-6か月の赤ちゃんは強いコントラストが見えやすい時期です。静かで短い時間が最適です。
高コントラストは視線を集めやすい。
単純な形が短時間の注視を促す。
ゆっくり動かすことで眼球運動が育つ。

大きな円、黒点、太い線、シンプルな顔から始めます。まず静止して見せ、目をそらしたら終えます。
ゆっくりした左右移動、渦巻き、波、動物の輪郭を加えます。距離は20-30cmほどに保ちます。
少し細かい模様や身近なものを追加し、短い声かけと一緒に使います。刺激しすぎないことが大切です。
赤ちゃんが起きていて落ち着いている時間を選び、柔らかい光にします。


顔から20-30cm離し、ゆっくり左右に動かします。
形を簡単に説明し、疲れたら終了します。

そらしたり泣いたら中止。
20-30cmが最適です。
空腹や眠い時は避ける。
簡単な形から徐々に。
機嫌がよく、起きていて落ち着いている時間を選びます。空腹や眠い時は避けます。
顔から20-30cmほど離し、親の動きはゆっくり一定にします。
1回に2-3枚ほどで十分です。少ない枚数の方が反応を観察しやすくなります。
目をそらす、泣く、あくびをする時は終了し、抱っこや声かけに切り替えます。
短いセッションで赤ちゃんの反応を見てみましょう。
開始