0-1か月
大きな円、黒点、太い縞模様など、情報量の少ない図案から始めます。見つめる時間が短くても自然な反応です。
新生児向け
新生児は強い明暗差に反応しやすい時期です。白黒カードは、起きていて落ち着いている短い時間に、親子で顔を見ながら楽しむ高コントラストの視覚遊びとして使えます。
大きな円、黒点、太い縞模様など、情報量の少ない図案から始めます。見つめる時間が短くても自然な反応です。
同心円や市松模様、シンプルな顔を加えます。赤ちゃんが見つけてから、ゆっくり左右に動かします。
波、渦巻き、動物の輪郭などを少しずつ試します。1回の時間は短くし、目をそらしたら休ませます。
生後2-3週ごろ、赤ちゃんが起きていて落ち着いている時に短時間から試せます。
1-3分から始め、月齢や反応に合わせて少しずつ調整します。
医療目的ではありません。親子の視覚遊びと、やさしい注視・追視のきっかけとして使います。